事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,653人 | 現在処理区域内人口 | 466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 314人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,917.7万円
総額1,549.9万円
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 三原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,653人 | 現在処理区域内人口 | 466人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 314人 | 現在処理区域面積 | 7ha |
| 晴天時現在処理能力 | 300m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,917.7万円
総額1,549.9万円
①収益的収支比率収益的収支比率が100%を下回っています。これは地方債の償還に伴うものです。償還は令和24年度まで継続するため,その間は比率100%にすることは困難と推測されますが,令和8年度以降は償還額が縮小する見込みであり,比率の向上が期待されます。今後,より一層の経費の削減と接続率の向上を目指します。④企業債残高対事業規模比率平成29年より「分流式下水道に要する経費」に係る一般会計からの繰出基準の見直しを行ったことにより,企業債残高対事業規模比率が改善しています。⑤経費回収率類似団体と比較して高く,ほぼ同程度で推移しています。これは,供用開始以降大規模な修繕・更新が発生しておらず,また,維持管理費の抑制に努めてきたことによるものです。今後,機能保全計画を策定し,計画的な維持管理・更新を図っていきます。⑥汚水処理原価類似団体と比較して低く,ほぼ同じ値で推移しています。これは,供用開始以降大規模な修繕・更新が発生しておらず,また,維持管理費の抑制に努めてきたことによるものです。今後,機能保全計画を策定し,計画的な維持管理・更新を図っていきます。⑦施設利用率・⑧水洗化率類似団体と比較すると低い状況にあります。供用区域内の人口が減少傾向にあり,数値は,ほぼ横ばいとなっています。今後,水洗化率のさらなる向上に向け,普及活動を促進する必要があります。
従来,随時故障箇所について,更新・修繕を行ってきましたが,供用開始から一定年数を経過したことから,現在施設全体の機能保全計画策定を進めており,今後は同計画に基づく計画的な更新・修繕を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。