事業・施設概要
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 呉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 野呂高原ロッジ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,215m² |
| 宿泊定員数 | 81人 | 予約者数計 | 9,785人 |
| 延休憩利用者数 | 20,763人 | ネット経由予約者数 | 1,756人 |
| トイレ洋式化率 | 21.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 広島県 | 経営主体 | 呉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 野呂高原ロッジ | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B1 | 建物延面積 | 2,215m² |
| 宿泊定員数 | 81人 | 予約者数計 | 9,785人 |
| 延休憩利用者数 | 20,763人 | ネット経由予約者数 | 1,756人 |
| トイレ洋式化率 | 21.7% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
地域に定着した施設であり一定程度の利用料金収入はあるものの、施設の規模や老朽化に伴い、施設の維持のために多くの経費を要し、その不足分を、一般会計からの繰入れによって充当する状況となっている。支出部分における固定費の割合も高く、指定管理者に対する管理料への依存度は平均値よりも低率ではあるものの固定化している。営業収益が減少していることから、今後、経営の改善等により運営面・施設面で抜本的な見直しを図る必要がある。
建築から50年を経過し、現状の施設を維持するためには多額の設備投資が不可欠な状況である。運営における固定費の割合も高く、老朽化した現状の施設を管理するために多額の経費が必要となっており、利用者の減少と併せ、収益性の減少という状況につながっているものと考えられる。今後、経営の改善と併せ、必要な設備投資額を見込んでいく必要がある。
瀬戸内沿岸部の高原型リゾートとしての特色を持ち、年間を通じて一定規模の利用者を確保し、定員稼働率も平均値よりも高率で推移している。しかしながら、近年、利用者は減少傾向となっていることに加え、平成30年豪雨災害の影響が残る中、今後の運営も厳しい状況が予想されることから、利用者の確保に向けて営業面の改善や新たな取り組みが必要となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
野呂高原ロッジの2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の呉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。