事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,947人 | |
| 現在給水人口 | 12,369人 | 給水区域面積 | 5,603ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6.1億円
総額6.3億円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 鏡野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,947人 | |
| 現在給水人口 | 12,369人 | 給水区域面積 | 5,603ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6.1億円
総額6.3億円
①経常収支比率平成30年度に簡易水道事業を統合したため、100%未満となり、赤字経営に転落した。③流動比率簡易水道事業統合により流動負債が増加したため、比率が大きく下がった。④企業債残高対給水収益比率簡易水道事業統合により企業債残高が大幅に増加したため、比率が大きく増加した。⑤料金回収率簡易水道事業統合により100%を大幅に下回った。給水に係る費用が給水収益で賄えていないことを表している。⑥給水原価簡易水道事業統合により数値が大幅に上昇し類似団体平均を大きく上回った。⑦施設利用率近年類似団体平均を下回っており、施設規模が適切ではないと判断できる。⑧有収率近年は配水管の漏水も少なく、類似団体の平均以上の有収率を保っている。
①有形固定資産減価償却率簡易水道事業統合により償却率は大きく減少した。旧簡易水道分の有形固定資産が比較的新しいことを示している。②管路経年化率簡易水道事業統合により比率が大幅に減少した。③管路更新率平成29年度からの管路更新事業の計画に基づき当年度も老朽配水管の更新を実施した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鏡野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。