事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F1 |
| 行政区域内人口 | 13,568人 | 現在処理区域内人口 | 643人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 610人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 304m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
収益的収支比率については、一般会計繰入金の減少により、前年度比較では悪化が見られる。今後は適正な維持管理に努めていく。企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較し、低い水準となっているため、適切な投資規模となるよう改善していく必要がある。経費回収率については、大きな変動はなく、類似団体より低い水準である。今後も一層、維持管理のスリム化を図り、経費削減に努めていく。汚水処理原価については、類似団体より高い傾向にあり、接続率も高いことから、有収水量の増加はほぼ見込めない。したがって、適正な維持管理に努め、経費の削減を徹底する。施設利用率については、令和2年度から、類似団体を下回る指数となっている。さらなる施設規模の適正化を検討していく必要がある。水洗化率については、概ねエリア全域に普及しており、早期から下水道事業への取組みをしていることもあって、類似団体と比較しても高い水洗化率となっている。しかし、一部未接続があるので、今後も普及促進のPRをしていく。
老朽化の状況について
管渠改善率については、近年更新等の実績はありません。今後、更新計画を策定し、長期的な視点で検討する必要がある。
全体総括
経営の健全性に向け、使用料の適正設定及び、一層の維持管理の効率化を図り、経費削減に努める必要がある。また、施設の老朽化や人口減少による改築更新等に備え、処理場・管渠等の長期的な更新計画を策定し、健全な事業運営に努める。合理的な範囲内での繰入金等を効果的に活用するこ進めていく。持続的な運営を目指します。画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。平成31年4月からの地方公営企業法一部適用を機に改善を図る。とから、収益性をアップするような施設のリニュー影響を抑制するため、調査、点検、修繕等の適切な道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本況に応じて、機能分化等を検討したい。また、総合保運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和運営にはより長期的な視点に立った計画が必要である。とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業のを提供していくために、「新公立病院改革プラ入後6年が経過し、更新時期が近づいている。よい。全体の充実を図っていくことで、地域に必要とさ図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づいこの長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和4年度の策定を目指して準備を進めている。この長期的な計画である下水道ビジョンについて、令和健施設を併設し、通所リハビリテーション事業、訪問リ経営を確保していきます。ン」の見直しを含め、適正な病院規模の検討、運り質の高い医療のために、医療機器の更新が必要れる病院として、さらに体制を改革していく必要紹介患者の増加に努めてまいります。く。な時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整4年度の策定を目指して準備を進めている。4年度の策定を目指して準備を進めている。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りハビリテーション事業、訪問看護事業などの介護保険営方針について点検、評価しながら持続可能な病であるが、対費用効果も考え計画的に進めていくがある。また、施設基準の積極的な取得やDPCコー備計画を検討する必要がある。組みます。事業の維持に加え、地域における地域包括ケアシステ院事業を推進していく。予定。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、ムの中核として、地域内の他の診療施設や、周辺地収益の拡大を図ってまいります。域の急性期病院等と連携しながら地域完結型の医療を目指したい。
経営状況
収支構造
総額5,613.0万円
総額2,746.5万円