事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,991人 | 現在処理区域内人口 | 672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 636人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 304m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,346.5万円
総額2,635.3万円
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 和気町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,991人 | 現在処理区域内人口 | 672人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 636人 | 現在処理区域面積 | 34ha |
| 晴天時現在処理能力 | 304m³/日 | 下水管布設延長 | 26km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,346.5万円
総額2,635.3万円
収益的収支比率については、一般会計繰入金の減少により、前年度比較では悪化が見られる。今後は適正な維持管理に努めていく。企業債残高対事業規模比率については、横ばいで推移している。類似団体と比較し、低い水準となっており、適切な投資規模となるよう改善していく必要がある。経費回収率については、大きな変動はなく、類似団体より低い水準である。今後も一層、維持管理のスリム化を図り、経費削減に努めていく。汚水処理原価については、類似団体より高い傾向にあり、接続率も高いことから、有収水量の増加はほぼ見込めない。したがって、適正な維持管理に努め、経費の削減を徹底する。施設利用率については、平成29年まで変動がなかったが平成30年から、類似団体を上回る指数となっている。良い傾向なので維持していくとともに、さらなる施設規模の適正化を検討していく必要がある。水洗化率については、概ねエリア全域に普及しており、早期から下水道事業への取組みをしていることもあって、類似団体と比較しても高い水洗化率となっている。しかし、一部未接続があるので、今後も普及促進のPRをしていく。
管渠改善率については、近年更新等の実績はありません。今後、更新計画を策定し、長期的な視点で検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の和気町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。