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岡山県美作市:特定地域生活排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体美作市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口26,283現在処理区域内人口312
現在水洗便所設置済人口297現在処理区域面積8ha
晴天時現在処理能力94m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額1,853.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,776.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率が前年度対比で2.6ポイント増加した要因は、修繕等の維持管理費を見込んだことにより、他会計補助金が増加したためである。②累積欠損金比率は前年度対比増減なし。③流動比率が前年度対比6.78ポイント減少している要因は、未払金が増加し、流動負債が増加したためである。④起債残高対事業規模比率が前年度対比4.24ポイント減少した要因は、企業債償還が進んでいるためである。⑤経費回収率が前年度対比で3.0ポイント減少している要因は、使用料収入が減少し、施設維持管理費が増加したため。⑥汚水処理原価が前年度対比26.67円増加している要因は、使用料収入が減少した一方、施設維持管理費が増加したためである。⑦施設利用率が前年度対比0.98ポイント減少している要因は、浄化槽供用基数が増加したためである。⑧水洗化率が前年度対比で0.06ポイント減少した要因は、区域内人口が減少したためである。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対事業規模比率
⑤経費回収率
⑥汚水処理原価
⑦施設利用率
⑧水洗化率

老朽化の状況について

①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比3.25ポイント増加している要因は、減価償却が進んだためである。類似団体と比較して比率が高く、老朽化が進んでいる状態といえる。継続的に適正な維持管理を行っていくことに加え、耐用年数に達した施設や設備について、計画的な更新が必要である。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の美作市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。