事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 27,194人 | 現在処理区域内人口 | 370人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 355人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 94m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率が前年度対比0.31ポイント増加している要因は、維持管理経費が予定していたより少額となり経常経費が減少したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比6.72ポイント減少している要因は、経常経費の減少に伴い当年度未処理欠損金が減少したためである。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比10.02ポイント増加している要因は、保有現金の増加に伴い流動資産が増加したためである。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比2.31ポイント減少している要因は、企業債残高の減少によるものである。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比2.29ポイント減少している要因は、使用料収入が減少したためである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度と比べ18.75円増加している要因は、使用料収入の減少及び汚水処理経費の増加によるものである。⑦当該値「H27-」は「H27102.12」と訂正。処理水量等に係る施設利用率が前年度対比5.32ポイント減少している要因は、晴天時平均処理水量が減少したためである。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比0.14ポイント増加している要因は、人口減少するも水洗化人口の減少幅が少なかったためである。
老朽化の状況について
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比3.25ポイント増加している要因は、減価償却累計額の増加によるものである。
全体総括
ないような設定が必要である。平成28年10月から下水道使用料金改正(市内統一)を施設等の老朽化により、今後、更新時期の到来及び施設等の老朽化により、今後更新時期の到来に伴う平成28年10月から下水道使用料金改正(市内統一)を行い収益が増加したが、今後は人口減少に伴い料金多施設を保有していることに伴う建設改良費等の経建設改良費等の経費が発生することから、事業間の行い収益が増加したが、今後は人口減少に伴い料金収入の減少が見込まれることから、さらなる経費等費が発生することから、事業間の処理場統廃合を計処理場統廃合を計画・実行し処理場管理費等経費削収入の減少が見込まれることから、さらなる経費等
経営状況
収支構造
総額1,977.7万円
総額1,727.3万円