事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 28,056人 | 現在処理区域内人口 | 373人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 357人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 94m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率が前年度対比1.39%増加している要因は、平成28年10月使用分からの料金改正に伴い、料金収入が増加したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比11.47%減少している要因は、平成28年10月から改正した使用料収入の増加によるものである。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比222.47%減少している要因は、流動資産には償還最終年の企業債のみ計上していたが、翌年度償還される企業債に計上を変更した要因により、流動負債が増加したため。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比20.87%減少している要因は、管渠施設等下水道計画が竣工していることによる償還元金の減少である。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比3.33%増加している要因は、平成28年10月からの料金改正に伴う下水道使用料の増加によるものである。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度対比14.28%増加している要因は、維持管理費経費が増加したためである。⑦当該値「H26-」は「H26102.13」、「H27-」は「H27102.12」と訂正。処理水量等に係る施設利用率が前年度対比1.06%減少している要因は、人口減少に伴い水量が減少したためである。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比0.39%減少している要因は、排水区域内人口が減少したためである。
老朽化の状況について
①資産の減価償却に係る有形固定資産減価償却率が前年度対比3.25%増加している要因は、減価償却累計額の増加によるものである。
全体総括
平成28年10月から下水道使用料金改正(市内統一)を行い収益が増加している。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
経営状況
収支構造
総額1,825.8万円
総額1,795.1万円