事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 美作市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 28,502人 | 現在処理区域内人口 | 385人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 370人 | 現在処理区域面積 | 8ha |
| 晴天時現在処理能力 | 94m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①経常収支比率が前年度対比で6.16%減少している要因は、平成28年10月使用分から料金改正したが、経常経費が増加したためである。②欠損金に係る累積欠損金比率が前年度対比で6.36%減少している要因は、平成28年10月から改正した使用料収入の増である。③流動資産及び流動負債に係る流動比率が前年度対比で13.67%増加している要因は、料金改正による現金の増である。④営業収益に係る企業債残高対事業規模比率が前年度対比22.05%減少している要因は、管渠施設等下水道計画が竣工していることによる償還元金の減少である。また他団体との比率が低いのは、水洗化率にも反映しているが、下水道使用料金の回収が進んでいるためである。⑤汚水処理費に係る経費回収率が前年度対比で2.54%減少している要因は、平成28年10月からの料金改正したが維持管理経費(修繕費)が増加した。⑥汚水処理費に係る汚水処理原価が前年度対比で51.74%増加している要因は、維持管理経費(修繕費)の増である。⑦当該値「H26-」は「H26102.13」、「H27-」は「H27102.12」と訂正。処理水量等に係る施設利用率が前年度対比で2.12%減少している要因は、人口減少による水量の減である。⑧水洗化人口に係る水洗化率が前年度対比で0.28%減少している要因は、排水区域内人口が減少のためである。
老朽化の状況について
①資産の減価償却に係る有形行程資産減価償却率が前年度対比で3.25%増加している要因は、通常の減価償却の増によるものである。
全体総括
平成28年10月から料金改正を行い市内を統一した。平均値33,366,03034,139,29435,115,68935,730,95827年8月に改訂版を策定済)(平成27年2月に美作市下水道事業中期経営計画、平成平成28年度には、小規模集合排水処理3施設のうち1施設27年8月に改訂版を策定済)の統合を行った。経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1,788.8万円
総額1,784.2万円