事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 46,092人 | 現在処理区域内人口 | 5,417人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,068人 | 現在処理区域面積 | 318ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,240m³/日 | 下水管布設延長 | 129km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成29年度より企業会計(法適用)に移行。維持管理費・支払利息ともに使用料で賄うことができず繰入金に依存している。企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して高い数値となっているが、処理区域内の整備は完了しているため、地方債の残高は今後低下していく見込みである。経費回収率・汚水処理原価の低迷は小規模な処理場4箇所で運転を行っているためである。今後は有収水量の増加、維持管理費の削減を図る必要がある。また、施設利用率は33.85%となっているが、処理区域内に大規模な観光施設があり、処理水量の変動が大きいため利用率が低くなっている。
老朽化の状況について
供用開始後20年程度しか経過しておらず、管渠の老朽化で道路の陥没等は見受けられない。そのため今現在、管渠の更新を行う必要性は低いと考える。
全体総括
処理区域内の整備は完了しているが、水洗化率は類似団体に比べ低い状況であるため、水洗化率の向上を図り経営の安定化を図ると伴に、今後の人口減少等を踏まえ維持管理費の削減も併せて図る必要がある。地域内の他の診療施設や、周辺地域の急性期病院に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れたを優先した整備計画を検討する必要がある。計画的な管渠整備を行わなければなりません。進めていく。医師不足の問題については、都市圏の大病院か等と連携しながら地域完結型の医療を目指す。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心してら派遣を受け、診療科の充実と受け入れ可能な患送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目者の幅を広げていくことで改善を目指す。指しています。
経営状況
収支構造
総額5.7億円
総額5.9億円