事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 真庭市営津黒高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 3,177m² |
| 宿泊定員数 | 90人 | 予約者数計 | 4,313人 |
| 延休憩利用者数 | 7,234人 | ネット経由予約者数 | 1,510人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
当該施設は指定管理者制度により運営している。令和4年度は利用者数の増加等により、収益的収支比率などの指標で改善がみられるものの、他会計補助金比率は類似団体と比較して依然高く、一般会計からの繰入金への依存度が高い状態が続いている。令和4年度に策定した「真庭市津黒高原観光事業経営戦略」に基づき計画的かつ実効性のある経営改善に向けた取組を行っていく。
資産等の状況について
施設の老朽化が進んでおり、利用者の安全確保、利便性向上のため、整備計画に基づき必要な改修等を行っていく。
利用の状況について
①宿泊者数4,314人(前年比+868人)②日帰入浴5,710人(前年比-625人)③キャンプ3,877人(前年比+599人)④スキー2,739人(前年比-1,147人)⑤昼食他2,172人(前年比+574人)合計18,812人(前年比+242人)利用者数は、コロナ前の水準には達していないが、回復の兆しが見られる。スキー場、キャンプの利用者数は、天候の影響により大きく変動するため、安定した利用が見込める教育旅行や体験ツアーなどの誘客を引き続き積極的に行う必要がある。
全体総括
津黒高原荘は、地域資源を活用した様々な取組が行われている中和地域の中核施設としてなくてはならない存在となっている。周辺の施設等と連携した教育旅行や体験ツアーなどの経営環境は厳しくなることが予測される。を実施することにより地域全体へ波及効果を高めるまた、安全安心な水道水の供給のため、監視装置役割を担っている。ただし、施設の老朽化が進んでおり、今後も計画的を導入し、水質事故や断水等の未然防止に努めていかつ効率的な施設改修を行っていく必要がある。るところであるが、人員削減となる中で水道技術者のノウハウの継承が困難となるなど、多くの課題を抱えている。今後も引き続き投資の抑制・適正化を図り、将来にわたり安定的に事業を継続できるよう、経営戦略に沿った経営の効率化、健全化を図っていく必要がると考える。施設保全による長寿命化を図りながら、更新が必要に策定した。この長期的な計画である下水道ビジョンを令和5年度にある。財源面においては、長期的な視点から、料金水準な時には性能の合理化や施設の統廃合を優先した整策定した。や経費の見直しを含め、投資財源の確保について時備計画を検討する必要がある。期を見誤らないよう検討することが重要であると考える。