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岡山県真庭市:真庭市営津黒高原荘の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体真庭市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名真庭市営津黒高原荘会計適用区分法非適用
類似団体区分A1B2建物延面積3,177m²
宿泊定員数90人予約者数計5,813人
延休憩利用者数14,595人ネット経由予約者数1,521人
トイレ洋式化率100%

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

一般会計からの繰入金への依存度が高い状態が続いている。単年度収支が平成27年度以降赤字となっており、早急な改善に取り組む必要がある。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

各施設の老朽化が進んでいるため、今後の整備計画を作成し適正な施設運営を行う必要がある。

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

周辺地域の宿泊需要が回復したが、キャンプ場等の利用者については、天候の影響により大きく変動する。またスキー場は、雪不足により営業ができなくなり、宿泊利用者にも大きく影響を与えるため、安定した利用が見込める教育旅行や体験ツアーの取り組みを引き続き積極的に行っていく。また、閑散期における宿泊客をどう獲得していくかが課題である。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

全体総括

津黒を中心に民間を含め地域資源を生かした様々な取り組みが行われており、地域の中核施設としてなくてはならい存在であり、周辺施設、団体と連携し、一体的に取り組みを行っていくことで地域全体の価値を高め、集客や利用増に繋げる。また、豊かな自然環境や地域の魅力を感じてもらうことを目的とし、教育旅行や体験ツアーの取り組みを積極的に行い周辺施設と連携しながら、利用者の増加を図る。療施設や、周辺地域の急性期病院等と連携しながら地費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、を優先した整備計画を検討する必要がある。域完結型の医療を目指したい。計画的な管渠整備を行わなければならない。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

真庭市営津黒高原荘の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。