事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 真庭市営津黒高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 3,177m² |
| 宿泊定員数 | 90人 | 予約者数計 | 5,813人 |
| 延休憩利用者数 | 14,595人 | ネット経由予約者数 | 1,521人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
一般会計からの繰入金への依存度が高い状態が続いている。単年度収支が平成27年度以降赤字となっており、早急な改善に取り組む必要がある。
資産等の状況について
各施設の老朽化が進んでいるため、今後の整備計画を作成し適正な施設運営を行う必要がある。
利用の状況について
周辺地域の宿泊需要が回復したが、キャンプ場等の利用者については、天候の影響により大きく変動する。またスキー場は、雪不足により営業ができなくなり、宿泊利用者にも大きく影響を与えるため、安定した利用が見込める教育旅行や体験ツアーの取り組みを引き続き積極的に行っていく。また、閑散期における宿泊客をどう獲得していくかが課題である。
全体総括
津黒を中心に民間を含め地域資源を生かした様々な取り組みが行われており、地域の中核施設としてなくてはならい存在であり、周辺施設、団体と連携し、一体的に取り組みを行っていくことで地域全体の価値を高め、集客や利用増に繋げる。また、豊かな自然環境や地域の魅力を感じてもらうことを目的とし、教育旅行や体験ツアーの取り組みを積極的に行い周辺施設と連携しながら、利用者の増加を図る。療施設や、周辺地域の急性期病院等と連携しながら地費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、を優先した整備計画を検討する必要がある。域完結型の医療を目指したい。計画的な管渠整備を行わなければならない。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。