岡山県真庭市:真庭市営津黒高原荘の経営状況(2021年度)
岡山県真庭市が所管する観光施設事業「真庭市営津黒高原荘」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
真庭市
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真庭市営津黒高原荘
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収録データの年度
2023年度2022年度2021年度2019年度2018年度2017年度2016年度
経営比較分析表(2021年度)
収益等の状況について
当該施設は指定管理者制度により運営している。令和3年度は宿泊者数の増加により、宿泊者数一人当たりの他会計補助金額は減少したものの、他会計補助金比率は類似団体と比較して依然高く、一般会計からの繰入金への依存度が高い状態が続いている。令和4年度に策定した「真庭市津黒高原観光事業経営戦略」に基づき計画的かつ実効性のある経営改善に向けた取組を行っていく。
資産等の状況について
施設の老朽化が進んでおり、利用者の安全確保、利便性向上のため、整備計画に基づき必要な改修等を行っていく。していく必要がある。2.老朽化の状況について①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より高水準で比較的安定しているが、今後の更新需要の増大が懸念され
利用の状況について
る。①宿泊者数3,446人(前年比+812人)②管路経年化率は、近年の新たな投資により類似団体平均値②日帰入浴6,362人(前年比-265人)より低水準となっており、③管路更新率は、法定耐用年数を③キャンプ3,278人(前年比-16人)経過した管路の改良工事を重点的に実施したことにより増加④スキー3,886人(前年比+2,611人)している。⑤昼食他1,598人(前年比-562人)今後も老朽化による更新需要の増大が予想される中、引き合計18,570人(前年比+2,580人)続き様々な事業と連携し、事業費を軽減した整備を行いなが宿泊者数は、コロナ前の水準には達していないが、ら、投資効果が最大限発揮できるよう適切な更新を実施して回復の兆しが見られる。いくこととしている。スキー場、キャンプの利用者数は、天候の影響により大きく変動するため、安定した利用が見込める教育旅行や体験ツアーなどの企画を引き続き積極的に行う必要がある。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
真庭市営津黒高原荘の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。