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岡山県真庭市:真庭市営津黒高原荘の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体真庭市
事業名観光施設事業業種名休養宿泊施設
施設名真庭市営津黒高原荘会計適用区分法非適用
類似団体区分建物延面積3,177
宿泊定員数90予約者数計3,446
延休憩利用者数7,523ネット経由予約者数1,014
トイレ洋式化率100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当該施設は指定管理者制度により運営している。令和3年度は宿泊者数の増加により、宿泊者数一人当たりの他会計補助金額は減少したものの、他会計補助金比率は類似団体と比較して依然高く、一般会計からの繰入金への依存度が高い状態が続いている。令和4年度に策定した「真庭市津黒高原観光事業経営戦略」に基づき計画的かつ実効性のある経営改善に向けた取組を行っていく。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③宿泊者一人当たりの他会計補助金額
④定員稼働率
⑤売上高人件費比率
⑥売上高GOP比率
⑦EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

施設の老朽化が進んでおり、利用者の安全確保、利便性向上のため、整備計画に基づき必要な改修等を行っていく。していく必要がある。2.老朽化の状況について①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より高水準で比較的安定しているが、今後の更新需要の増大が懸念され

①施設の資産価値
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

る。①宿泊者数3,446人(前年比+812人)②管路経年化率は、近年の新たな投資により類似団体平均値②日帰入浴6,362人(前年比-265人)より低水準となっており、③管路更新率は、法定耐用年数を③キャンプ3,278人(前年比-16人)経過した管路の改良工事を重点的に実施したことにより増加④スキー3,886人(前年比+2,611人)している。⑤昼食他1,598人(前年比-562人)今後も老朽化による更新需要の増大が予想される中、引き合計18,570人(前年比+2,580人)続き様々な事業と連携し、事業費を軽減した整備を行いなが宿泊者数は、コロナ前の水準には達していないが、ら、投資効果が最大限発揮できるよう適切な更新を実施して回復の兆しが見られる。いくこととしている。スキー場、キャンプの利用者数は、天候の影響により大きく変動するため、安定した利用が見込める教育旅行や体験ツアーなどの企画を引き続き積極的に行う必要がある。

①当該宿泊施設の宿泊者数動向
②所在市町村の宿泊者数動向

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

真庭市営津黒高原荘の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の真庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。