事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 真庭市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 観光施設事業 | 業種名 | 休養宿泊施設 |
| 施設名 | 真庭市営津黒高原荘 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | A1B2 | 建物延面積 | 3,177m² |
| 宿泊定員数 | 90人 | 予約者数計 | 5,328人 |
| 延休憩利用者数 | 16,604人 | ネット経由予約者数 | 1,076人 |
| トイレ洋式化率 | 100% |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
一般会計からの繰入金への依存度が高い状態が続いている。平成27年度からは、単年度収支が赤字となっており、早急かつ実効性のある改善に取り組む必要がある。
資産等の状況について
各施設の老朽化が進んでおり今後の設備投資については、施設運営の将来計画を踏まえて適切に行っていく必要がある。
利用の状況について
スキー場、キャンプ場等の利用者については、天候の影響により大きく変動するため、安定した利用が見込める教育旅行や体験ツアーの宿泊者の増加に積極的に取り組む。閑散期の宿泊者の取り込みが課題である。
全体総括
市が取り組んでいる、地域振興事業になくてはならない施設であり、周辺の施設、団体と連携することで、地域に愛される存在となっている。また、恵まれた自然環境や地域の魅力を感じてもらうことを前面に出した経営を行うことで、教育旅行だけでなく一般観光客に対しての魅力度向上を進めていく。施設の多くで老朽化による劣化がみられるが、計画的かつ効率的な改修を行っていく。ら、更新が必要な時は性能の合理化や施設の統廃合いく。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れ経営基盤強化を進めることが不可欠である。費平準化債の活用による負担の平準化を行いつつ、また、経営状況を的確に把握するため、公営指したい。を優先した整備計画を検討する必要がある。みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し計画的な管路整備を行わなければなりません。企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。