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岡山県備前市:個別排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体備前市
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分L2
行政区域内人口32,348人現在処理区域内人口165人
現在水洗便所設置済人口165人現在処理区域面積3,797ha
晴天時現在処理能力120m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、平成17年度に整備が完了しており、新規の受付もなく事業債の借入予定もないため、今後は事業債償還額の減少に伴って改善していくものと見込まれる。②累積欠損金比率、③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、全額が一般会計負担のため、指標数値なし。⑤経費回収率は、類似団体平均値と比較し、やや低い水準で推移している。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と比べて高い状況だが、運営内容に変更の予定がないため、今後も横ばいで推移すると見込まれる。⑦施設利用率は、浄化槽の処理能力が各戸の延床面積で決まるため、居住者が少ないという地域的要因から改善は見込めない。⑧水洗化率は、100%を達成しており良好である。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

老朽化の状況について

平成11年度から整備を開始し平成17年度に完了している。今後も施設の管理運営を行っていく。

全体総括

健全経営を確保するためには、浄化槽の維持管理経費及び更新費用を使用料収入で賄うことが望ましいが、整備が完了し、新規受付をしていないことから今後も収益の増加は見込めず、一般会計繰入金に依存しながら事業を継続していくことになる。そのため、維持管理形態の見直しにより更なる経費削減が必要である。また、収入確保のために料金改定も視野に入れる必要があるが、公共下水道事業等と同額としているため、下水道事業と併せて検討していく必要がある。事業継続の在り方について検討する必要がある。合理的な範囲内での繰入金等を効果的に活用するこ料収入の確保に努めるとともに、補助金、企業債、て、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的に現状把握と経営見通しの検証・確認を行い、事業の効率的な施設更新に取り組みます。また、「下水道事業ストックマネジメント基本計可欠です。改革に取り組んでいきます。化に取り組むことはもちろんのこと、病床利用率平均値39,094,59840,683,72741,891,21342,806,727すます設備の老朽化への対応が必要となってくるこ今後とも当市水道事業の基本計画である笠岡市水の向上に向けて、救急搬送受け入れ体制の充実をとにより健全な経営を行う。合理的な範囲内での繰入金等を効果的に活用するこ進めていく。持続的な運営を目指します。画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。平成31年4月からの地方公営企業法一部適用を機にとから、収益性をアップするような施設のリニュー道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づい経営を確保していきます。紹介患者の増加に努めてまいります。く。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りまた、施設基準の積極的な取得やDPCコー組みます。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、収益の拡大を図ってまいります。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,654.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,032.8万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の備前市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。