事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 34,003人 | 現在処理区域内人口 | 176人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 167人 | 現在処理区域面積 | 3,797ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、平成17年度に整備が完了しており、新規の受付もなく事業債の借入予定もないため、今後は事業債償還額の減少に伴って改善していくものと見込まれる。②累積欠損金比率、③流動比率は、該当数値なし。④企業債残高対事業規模比率は、全額が一般会計負担のため、指標数値なし。⑤経費回収率は、類似団体平均値と比較し、やや低い水準で推移している。⑥汚水処理原価は、類似団体平均値と比べて高い状況だが、運営内容に変更の予定がないため、今後も横ばいで推移すると見込まれる。⑦施設利用率は、浄化槽の処理能力が各戸の延床面積で決まるため、居住者が少ないという地域的要因から改善は見込めない。⑧水洗化率は、ほぼ100%を達成しており良好である。
老朽化の状況について
該当数値なし。
全体総括
健全経営を確保のするためには、浄化槽の維持管理経費及び更新費用を使用料収入で賄うことが望ましいが、整備が完了し、新規受付をしていないことから今後も収益の増加は見込めず、一般会計繰入金に依存しながら事業を継続していくこととなる。そのため、維持管理形態の見直しにより更なる経費削減が必要である。また、収入確保のために料金改定も視野に入れる必要があるが、公共下水道事業等と同額としているため、下水道事業と併せて検討していく必要がある。在り方について検討する必要がある。いては補助金、企業債、合理的な範囲内での繰入金による効率的な投資や効率的な運転管理等により支要な医療を提供し、持続可能な病院経営を行うための等を有効的に活用することにより健全な経営を行出を抑制する健全な事業の運営を行い、資金収支上指針として「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラ救急を担う基幹病院との連携や,県境を越えた医療連基本計画となる経営戦略を令和2年度までに策定う。の不足については補助金、企業債、合理的な範囲内の見直しを検討し,接続率の向上による有収水量の画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。に経営状況を明らかにし,下水道事業の方向性を見の時期が迫っている中にあって、地域医療を将来とともに,地域の医療機関との連携を強化し紹介ン」を策定し、各種数値目標を達成するとともに、持携を強化するとともに,介護老人福祉施設等との連携し、健全な経営状態が維持できるよう計画的に取組での繰入金等を有効的に活用することにより健全な増加させるなどの経営改善をしていくことが今後の極め,健全で効率的な事業の経営を確保していきま続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的を深めることで,入院医療から在宅医療等への移行・にわたって存続させていくために、令和3年4月よ患者の増加に努めてまいります。みます。に進めていきます。支援を促進し,住民が住み慣れた場所で自分らしい生り同市内の企業立病院との経営統合し、地方独立また,施設基準の積極的な取得やDPCコー経営を行う。課題となっています。す。活を人生の最期まで安心して送れるように,地域包括また、未接続世帯の解消などにより使用料収入の行政法人を設立予定であり、令和6年の新病院開ディングの適正化による診療単価の向上に努め,ケアシステムの構築を目指しています。向上に努める。院を目指し取り組んでいる状況である。収益の拡大を図ってまいります。
経営状況
収支構造
総額1,605.3万円
総額1,074.6万円