事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 35,610人 | 現在処理区域内人口 | 193人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 193人 | 現在処理区域面積 | 3,797ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①平成17年度に整備が完了し、新規の受付もなく地方債の借入予定もないため、今後は地方債償還額の減少に合わせて改善されていくのと一般会計からの繰入金の額により増減しながら推移していく。②該当数値なし。③該当数値なし。④全額一般会計負担としたため、指標数値なし。⑤類似団体と比較し、やや低い水準で推移している。⑥類似団体と比較し高い。運営内容に変更がないため横ばいの推移予定。⑦類似団体と比較し低いが、浄化槽の処理能力が家の延床面積で決まるため、居住者が少ないと低くなり、地域的要因から改善は見込めず横ばいの推移予定。⑧類似団体と比較しても若干高く、概ね横ばいで推移している。
老朽化の状況について
該当数値なし。
全体総括
健全経営の確保のためには浄化槽の維持管理経費及び更新費用を使用料収入で賄えることが望ましいが、整備が完了し新規受付をしないため今後収益増は見込めず一般会計からの繰入に頼りながら事業を継続していくこととなる。そのため維持管理形態の見直しを行い、更なる経費削減を必要とする。収入確保のため料金改定も視野に入れる必要があるが、公共下水道事業等と同額としているため単独では行わず下水道事業とあわせて考えていくこととなる。れ、事業の在り方について検討する必要があ企業会計に移行するための準備を進めている。より支出を抑制するとともに、使用料の見直しため、「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラた医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施全化に努めていかなければならない。ン」を策定し、各種数値目標を達成するととも設等との連携を深めることで,入院医療から在宅る。も視野に入れ財源の確保を図る必要がある。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れまた、経営状況を的確に把握するため、公営みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1,648.7万円
総額1,139.7万円