事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | L2 |
| 行政区域内人口 | 36,211人 | 現在処理区域内人口 | 210人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 203人 | 現在処理区域面積 | 3,797ha |
| 晴天時現在処理能力 | 120m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
①平成17年度に整備が完了し、新規の受付もなく地方債の借入予定もないため、今後は地方債償還額の減少に合わせて改善されていくのと一般会計からの繰入金の額により増減しながら推移していく。②該当数値なし。③該当数値なし。④類似団体と比較しかなり高いが経営内容に変更がないため今後は企業債償還とともに良好に向かって推移していく。⑤類似団体と比較し同程度であるが。地方債の償還金残高の減少により改善が見込める。⑥類似団体と比較し高い。運営内容に変更がないため横ばいの推移予定。⑦類似団体と比較し低いが、浄化槽の処理能力が家の延床面積で決まるため、居住者が少ないと低くなり、地域的要因から改善は見込めず横ばいの推移予定。⑧類似団体と比較しても若干高く、概ね横ばいで推移している。
老朽化の状況について
該当数値なし。
全体総括
健全経営の確保のためには浄化槽の維持管理経費及安定的な運営を図るため、H28年度に策定予定の経び更新費用を使用料収入で賄えることが望ましい営戦略により経営改善に努めるよう計画を立てていが、整備が完了し新規受付をしないため今後収益増る。は見込めず一般会計からの繰入に頼りながら事業を具体的には、起債の利用、施設等の長寿命化や費用継続していくこととなる。そのため維持管理形態のの平準化を図り、経営改善を進めることとしてい見直しを行い、更なる経費削減を必要とする。収入る。確保のため料金改定も視野に入れる必要があるが、公共下水道事業等と同額としているため単独では行わず下水道事業とあわせて考えていくこととなる。力を重ねるとともにお客さまサービスの向上に努めある。ていくべきと考える。252015
経営状況
収支構造
総額1,657.2万円
総額1,120.5万円