事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 備前市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A5 | 行政区域内人口 | 34,998人 |
| 現在給水人口 | 34,596人 | 給水区域面積 | 8,330ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経営の健全性・効率性は、①~⑦の各指標とも水準以上を保っており問題ない。給水に係る費用は料金収入で十分に賄っており、欠損金もなく、十分耐え得るだけの現金等もある。また、今後の人口減少の見込みから施設規模の縮小化を図り、1日最大給水量を35,100m3から21,400m3に変更したたことにより、施設利用率は大幅に向上した。⑧有収率は、漏水件数の増加等に伴い、低下傾向が続いているため、漏水調査や管路老朽化診断を実施し改善に努める。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は、50%を超えており、計画的に施設を更新していく必要がある。②③管路については、経年化が進んでおり、早急に更新する必要があるが、ここ数年は修繕対応が続いており、更新工事は低水準にとどまっている。また、有収率が年々低下傾向にあることから、漏水調査や管路の老朽化診断を実施し優先順位をつけながら、効率的に更新を進めていく必要がある。
全体総括
水道事業の経営は、現在は比較的安定しているが、給水収益が年々減少し、今後は施設の維持管理費用の増加が見込まれるなど、経営状況の見通しは非常に厳しい。また、漏水等による有収率の低下から、施設・設備の老朽化が顕著であり、今後は施設の更新も大きな課題となると予想されるため、更新においては、収支のバランスと効率性の観点から更新箇所の選定を行うなど、より健全で効率的な経営に努める。きと考える。ン」を策定し、各種数値目標を達成するととも等との連携を深めることで,入院医療から在宅医32年度から公営企業会計に移行する。て、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的にと考えます。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れた進めていく。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心して送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額7.9億円
総額7.1億円