事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | K2 |
| 行政区域内人口 | 28,022人 | 現在処理区域内人口 | 454人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 454人 | 現在処理区域面積 | 4,669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 265m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
維持管理に係る費用は使用料として賦課するため、経常収支比率及び経費回収率は100%である。汚水処理原価は平均値に比較し良好な数値を示している。企業債残高については、供用開始して15年余りでありまだ高い水準であるが、今後新規整備の見込みもないことから減少することになる。また、事業の性質上水洗化率は100%である。施設利用率については、過疎地域における事業であることから、今後は人口の自然減に伴う空き家の増加により、低下傾向となることが懸念される。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高い水準であるが、施設の老朽化については、供用開始から15年余りであることから即時機能停止となる老朽化は認められていないことが要因である。今後は法定耐用年数が近い資産が増加する見込みである。
全体総括
事業の性質上、汚水処理費は使用料で賄われるが、人口減少に伴う利用率の低下が懸念される。また、将来的には施設の老朽化に伴う改築への対応も視野に入れる必要があるが、市内の他地域は、個人設置型浄化槽の整備に対して補助金を交付しており、今後は、払下げ等による事業廃止に向けた検討を行う必要がある。て安全な水道水を安定的に供給できる経営を持続さ更新計画に沿って令和元年度から水道施設の更新事は、今後の水需要に応じた計画的な更新施設が必須投資や運転管理等により支出を抑制する健全な事業運営を行っていく必要がある。ていく必要がある。【老朽化対策】る汚水処理原価の縮減に努めます。道事業ストックマネジメント基本計画」や農業集落併処理浄化槽補助事業の推進により、汚水処理人口いく必要があり、健全経営のためには、収入と支出必要な医療を安定的、継続的に提供し、地域医療続くものと思われます。く。73.4せていく。業に着手しているため,今後は老朽化の状況に関すであり、持続可能な水道事業経営を行うためには安当該値を守るべく、経営の健全性、効率性を求めて病院このため、引き続き支出削減による経営の効率の運営を行い、資金収支上の不足については、使用多大な費用を要する処理場等の改築・更新におい今後とも、経営戦略や最適整備構想策定を通じて排水施設の統合など、本市の事業全体構想を含めた普及率の向上を目指します。のバランスを考慮した長期的な投資・財政計画が不また、R5年度でオープンから20年を迎え、今後まる指標も改善傾向になると見込んでいます。定的な財源を確保する必要がある。料収入の確保に努めるとともに、補助金、企業債、て、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的に現状把握と経営見通しの検証・確認を行い、事業の効率的な施設更新に取り組みます。また、「下水道事業ストックマネジメント基本計可欠です。改革に取り組んでいきます。化に取り組むことはもちろんのこと、病床利用率平均値39,094,59840,683,72741,891,21342,806,727すます設備の老朽化への対応が必要となってくるこ今後とも当市水道事業の基本計画である笠岡市水の向上に向けて、救急搬送受け入れ体制の充実を合理的な範囲内での繰入金等を効果的に活用するこ進めていく。持続的な運営を目指します。画」に基づき、効率的な施設更新に取り組みます。平成31年4月からの地方公営企業法一部適用を機にとから、収益性をアップするような施設のリニュー道事業ビジョン(平成29年度策定)及び経営の基本とにより健全な経営を行う。経営状況を正確に把握し、健全で持続可能な事業の図るとともに、地域の医療機関との連携を強化しアルを含む計画的な設備の更新修繕等を検討してい計画となる経営戦略(令和2年度策定)に基づい経営を確保していきます。紹介患者の増加に努めてまいります。く。て,健全な経営状態が維持できるよう計画的に取りまた、施設基準の積極的な取得やDPCコー組みます。ディングの適正化による診療単価の向上に努め、収益の拡大を図ってまいります。
経営状況
収支構造
総額736.1万円
総額736.1万円