事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 30,374人 | 現在処理区域内人口 | 475人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 475人 | 現在処理区域面積 | 4,669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 265m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
維持管理に係る費用は使用料として賦課するため、収益的収支比率及び経費回収率は100%である。汚水処理原価も平均値に比較し良好な数値を示している。企業債残高については、供用開始して10年余りでありまだ高い水準であるが、今後新規整備の見込みもないことから減少することになる。また、事業の性質上水洗化率は100%である。施設利用率については、過疎地域における事業であることから、今後は人口の自然減に伴う空き家の増加により、低下傾向となることが懸念される。※④企業債残高対事業規模比率(%)平成30年度決算状況調査において、『24地方債に関する調』の数値の一部が未入力であったため、当該値が大きく上昇している。正しい当該値528.13
老朽化の状況について
供用開始から15年余りであることから即時機能停止となる老朽化は認められていない。今後は状態を注視する。
全体総括
事業の性質上、汚水処理費は使用料で賄われるが、人口の自然減に伴う利用率の低下が懸念される。また、将来的には施設の老朽化に伴う改築への対応も視野に入れる必要がある。市内の他地域は、個人設置型浄化槽の整備にける医療を担う唯一の公立病院であり、人口減少や少対して補助金を交付しており、今後は事業廃止収入も減少傾向となっている。一方、管渠及び子高齢化の急速な進展、生活習慣病の増加等による疾に向け検討する。機械電気設備等の老朽化が進行し、修繕や改築病構造の変化、医療の高度化・専門化等、医療環境が更新に伴う支出は増加している。大きく変化する中にあって、地域医療を確保するため今後は、ストックマネジメント計画による効の公立病院としての重要な役割を果たしてきていますが、経営は厳しい状況が続いています。率的な投資や効率的な運転管理等により支出をこうした中で、当院が地域に必要な医療を提供し、抑制するとともに、未接続世帯の解消などによ持続可能な病院経営を行うための指針とするため、り財源の確保を図る必要がある。回収率を向上させていくことが今後の課題となって「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラン」を策定また、経営状況を的確に把握するため、令和います。し、各種数値目標を達成するとともに、持続可能性を高めていくため、具体的取り組みを計画的に進めてい2年度から公営企業会計に移行する。きます。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1,226.0万円
総額880.9万円