事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 30,955人 | 現在処理区域内人口 | 469人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 469人 | 現在処理区域面積 | 4,669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 265m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
維持管理に係る費用は使用料として賦課するため、収益的収支比率及び経費回収率は100%である。汚水処理原価も平均値に比較し良好な数値を示している。企業債残高については、供用開始して10年余りでありまだ高い水準であるが、今後新規整備の見込みもないことから減少することになる。また、事業の性質上水洗化率は100%である。施設利用率については、過疎地域における事業であることから、今後は人口の自然減に伴う空き家の増加により、低下傾向となることが懸念される。
老朽化の状況について
供用開始から10年余りであることから即時機能停止となる老朽化は認められていない。今後は状態を注視する。
全体総括
事業の性質上、汚水処理費は使用料で賄われるが、人口の自然減に伴う利用率の低下が懸念される。また、将来的には施設の老朽化に伴う改築への対応も視野に入れる必要がある。市内の他地域は民間設置浄化槽に補助金を支出し対応しており、今後は事業廃止に向け検討を進める。今後の経営については、ストックマネジメンが続いています。トによる効率的な投資や、適正な運転管理等にこうした中で、当院が地域に必要な医療を提供より支出を抑制するとともに、使用料の見直しし、持続可能な病院経営を行うための指針とするも視野に入れ財源の確保を図る必要がある。【老朽化対策】現状把握と経営見通しの検証・確認を行い、事業のみます。トックマネジメント基本計画」に基づき、効率的な経営状況を明らかにし,下水道使用料のあり方につらない。ため、「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラ医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施設また、経営状況を的確に把握するため、平成多大な費用を要する処理場等の改築・更新におい持続的な運営を目指します。施設更新に取り組みます。いてもその方向性を見極める判断材料の一つとなるン」を策定し、各種数値目標を達成するととも等との連携を深めることで,入院医療から在宅医32年度から公営企業会計に移行する。て、事業費の平準化なども考慮し計画的・効率的にと考えます。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れた進めていく。みを計画的に進めていきます。場所で自分らしい生活を人生の最後まで安心して送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1,304.1万円
総額966.3万円