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岡山県高梁市:特定地域生活排水処理の経営状況(最新・2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県岡山県経営主体高梁市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口26,497現在処理区域内人口429
現在水洗便所設置済人口429現在処理区域面積4,669ha
晴天時現在処理能力265m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額779.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額779.3万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

維持管理に係る費用は使用料として賦課するため、経常収支比率及び経費回収率は100%である。汚水処理原価は平均値に比較し良好な数値を示している。企業債残高については、供用開始して15年余りでありまだ高い水準であるが、今後新規整備の見込みもないことから減少することになる。また、事業の性質上水洗化率は100%である。施設利用率については、過疎地域における事業であることから、今後は人口の自然減に伴う空き家の増加により、低下傾向となることが懸念される。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高い水準であるが、施設の老朽化については、供用開始から15年余りであることから即時機能停止となる老朽化は認められていないことが要因である。今後は法定耐用年数が近い資産が増加する見込みである。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の高梁市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。