事業・施設概要
| 都道府県 | 岡山県 | 経営主体 | 高梁市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | K3 |
| 行政区域内人口 | 31,556人 | 現在処理区域内人口 | 487人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 487人 | 現在処理区域面積 | 4,669ha |
| 晴天時現在処理能力 | 265m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
維持管理に係る費用は使用料として賦課するため、収益的収支比率及び経費回収率は100%である。汚水処理原価も平均値に比較し良好な数値を示している。企業債残高については、供用開始して10年余りでありまだ高い水準であるが、今後新規整備の見込みもないことから減少することになる。また、事業の性質上水洗化率は100%である。施設利用率については、過疎地域における事業であることから、今後は人口の自然減に伴う空き家の増加により、低下傾向となることが懸念される。
老朽化の状況について
供用開始から10年余りであることから即時機能停止となる老朽化は認められていない。今後は劣化状態を注視する必要がある。
全体総括
事業の性質上、汚水処理費は使用料で賄われるが、人口の自然減に伴う利用率の低下が懸念される。また、将来的には施設の老朽化に伴う改築への対応も視野に入れる必要がある。市内の他地域は民間設置浄化槽に補助金を支出し対応しており、今後は事業廃止に向け検討を進める。後は修繕や改築更新に伴う支出の増加が見込ま役割を果たしてきていますが、経営は厳しい状況れる。が続いています。今後の経営については、ストックマネジメンこうした中で、当院が地域に必要な医療を提供さらに,地域医療構想区域における三次救急・後の課題となっています。効果的な事業展開が求められる。また、安全・強トによる効率的な投資や、適正な運転管理等にし、持続可能な病院経営を行うための指針とする二次救急を担う基幹病院との連携や,県境を越え靭、持続可能な水道事業を目指し、更なる経営の健より支出を抑制するとともに、使用料の見直しため、「高梁市国民健康保険成羽病院改革プラた医療連携を強化するとともに,介護老人福祉施全化に努めていかなければならない。ン」を策定し、各種数値目標を達成するととも設等との連携を深めることで,入院医療から在宅も視野に入れ財源の確保を図る必要がある。に、持続可能性を高めていくため、具体的取り組医療等への移行・支援を促進し,住民が住み慣れまた、経営状況を的確に把握するため、公営みを計画的に進めていきます。た場所で自分らしい生活を人生の最期まで安心し企業会計に移行するための準備を進めている。て送れるように,地域包括ケアシステムの構築を目指しています。
経営状況
収支構造
総額1,281.4万円
総額950.7万円