事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,018人 | 現在処理区域内人口 | 529人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 472人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 357m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,576.6万円
総額2,906.3万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,018人 | 現在処理区域内人口 | 529人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 472人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 357m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,576.6万円
総額2,906.3万円
①経常収支比率(%)一般会計繰入金に依存している部分が大きい。収支比率の改善には、加入促進、費用削減を行う必要があるが、水洗化率が89.22%と大幅な増加は難しい状況にある。④企業債残高対事業規模比率(%)計算上一般会計がすべて負担することになるため、比率は0%となる。実状は昨年までと変わらず、更新が必要な時期には大幅に悪化し、類似団体に比べて数値は低い。⑤経費回収率(%)、⑥汚水処理原価(円)それぞれ、前年に対し悪化しており、修繕等が増加したため、汚水処理費が増加し、悪化方向となった。さらなる汚水処理費の削減が必要であるが、施設の老朽化が進んでおり。今後も多額の修繕費が見込まれる。⑦施設利用率(%)昨年に比べて微増しているが、類似団体の平均値より低いことから、施設が過大な能力を有しているものと思われる。今後、処理区域内人口の減少や施設の老朽化から、適切な施設規模を検討していく必要がある。⑧水洗化率(%)水洗化率は頭打ちの状況であり、今後も大きく改善されることは期待できない。類似団体と比較しても低い状況があるため、施設更新時には規模縮小を踏まえた検討が必要と思われる。
管渠に関しては、現在大きな対策の必要は無いと思われる。しかし、処理施設の設備関係については、更新が必要な設備が増えてきている。策定した最適整備構想に基づき、事業規模を考慮しつつ、設備更新等を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。