事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,218人 | 現在処理区域内人口 | 554人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 496人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 357m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,133.4万円
総額2,737.3万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,218人 | 現在処理区域内人口 | 554人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 496人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 357m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,133.4万円
総額2,737.3万円
①に関しては一般会計繰入金に依存している部分が大きいため、加入促進、費用削減を行い改善を図る必要がある。しかし、水洗化率は89.53%であり、大幅な収益増も難しい。費用面では償還金の占める割合が高く、大幅な改善は見込めない。昨年に比べて若干改善しているが、施設修繕・委託費が一時的に減少しただけであり、抜本的な改善に至っていない。④については、使用料金収入では補えず、一般会計繰入金に依存しており比率は0%となる。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は、前年に対し改善している修繕等が少額だったため、汚水処理費が減少し改善方向となった。また、類似団体の⑤~⑧の傾向から、類似団体では供用開始など水洗化が大幅に進んだことが想定される。このため、類似団体と比較し⑤経費回収率が低く、⑥汚水処理原価は高くなる。新処理区域追加の予定がないため、今後は更なる汚水処理費の削減が必要である。⑦施設利用率は昨年に比べて微減であるが、⑧水洗化率は微増している。接続数は徐々に増加しているが、人口減少等の影響により有収率があがっていないためである。また、⑦は42.58%と低いことから、施設が過大な能力を有しており、施設更新時には規模縮小を踏まえた検討が必要になる。
管渠に関しては現在対策の必要は無い。しかし、処理施設の設備関係の更新が必要になってきている。長期的な支出も含め見通しを立て、今後の事業展開の参考にするため、最適整備構想策定中である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。