事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,286人 | 現在処理区域内人口 | 575人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 510人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 357m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,169.1万円
総額3,204.6万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 吉賀町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,286人 | 現在処理区域内人口 | 575人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 510人 | 現在処理区域面積 | 25ha |
| 晴天時現在処理能力 | 357m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,169.1万円
総額3,204.6万円
①収益的収支比率に関しては一般会計繰入金に依存している部分が大きい為、加入促進、費用削減を行い改善を図る必要がある。しかし、水洗化率は88.7%であり、大幅な収益増も難しく、費用面でも、償還金の占める割合が高く、大幅な改善は見込めない。④現在、企業債残高対事業規模比率は徐々に低下している。施設・管渠の更新がない為である。更新が必要な時期には大幅に悪化する。類似団体に比べて数値は低く、良好な状態である。⑤経費回収率、⑥汚水処理原価は前年に対して悪化しているが固定資産調査による一時的な汚水処理費の増加が原因である。しかし、類似団体は⑤経費回収率、⑥汚水処理原価ともに改善しており、当町においても今後は更なる汚水処理費の削減が必要である。⑦施設利用率、⑧水洗化率は新築住宅などがあり微増している。しかし⑧水洗化率が88.7%に対して⑦施設利用率は43.14%と低いことから、施設が過大な能力を有していると言える。以上より、施設更新時には規模縮小を踏まえた検討が必要になる。
管渠に関しては現在対策の必要は無い。しかし、処理施設の設備関係の更新が必要になってきている。長期的な支出も含め見通しを立て、今後の事業展開の参考にするため、最適整備構想策定を行う。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の吉賀町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。