事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,723人 | 現在処理区域内人口 | 77人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 38m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額638.1万円
総額289.8万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,723人 | 現在処理区域内人口 | 77人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 68人 | 現在処理区域面積 | 1ha |
| 晴天時現在処理能力 | 38m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額638.1万円
総額289.8万円
・収益的収支比率が100%を大きく割り込んでいるのは企業債償還の影響によるものであり、自主財源のみでは経営が成り立たず一般会計からの繰入金に頼らざるをえない状況にある。・人口減少の影響から使用料収入が減少してきており、汚水処理費用を充分に賄えていない状況にある。・28年度には繰入基準の適正計上に取り組み、汚水処理原価の低減につなげた。・事業完了しており、企業債残高は減少傾向にある。
・今現在は管渠の破損等の状況には至っていない。・供用開始から12~13年と比較的新しいため、現状では老朽化による影響は発生していないが、今後は長寿命化に向けた取組を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。