事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,138人 | 現在処理区域内人口 | 144人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 141人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額778.2万円
総額437.3万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,138人 | 現在処理区域内人口 | 144人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 141人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額778.2万円
総額437.3万円
・収益的収支比率は100%前後で増減しているが、経費回収率の低さから見て分かるように、使用料収入で汚水処理費用が賄えていない状況にある。・経費回収率が全国平均を上回っているのは、既に整備が完了しているためである。・予算に占める企業債償還の割合が大きく、自主財源のみでは経営が成り立たず、一般会計からの繰入金に頼らざるをえない状況にある。このため、令和3年度に使用料改定を行った。・事業完了しており、企業債残高は減少傾向にある。・節水意識の向上ならびに人口の減少による影響から、使用料収入は減少傾向にある。
・現在のところ、管渠の破損等の状況には至っていない。・現状では老朽化による影響は発生していないが、供用開始から20年を経過している施設もあるため、今後は長寿命化に向けた取組を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。