事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,199人 | 現在処理区域内人口 | 155人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 152人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額766.6万円
総額471.2万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 安来市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,199人 | 現在処理区域内人口 | 155人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 152人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 72m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額766.6万円
総額471.2万円
・収益的収支比率は右肩上がりで100%に近づいているが、これは一般会計からの繰入金の増加によるものであり、経費回収率の低さから見て分かるように使用料収入で汚水処理費用が賄えていない状況にある。・予算に占める企業債償還の割合が大きく、自主財源のみでは経営が成り立たず一般会計からの繰入金に頼らざるをえない状況にある。・節水意識の向上ならびに人口の減少による影響から使用料収入は減少傾向にある。・事業完了しており、企業債残高は減少傾向にある。
・今現在は管渠の破損等の状況には至っていない。・現状では老朽化による影響は発生していないが、供用開始から20年を経過している施設もあるため、今後は長寿命化に向けた取組を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の安来市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。