事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 大田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,624人 | 現在処理区域内人口 | 6,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,897人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,150m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額3.3億円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 大田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 33,624人 | 現在処理区域内人口 | 6,101人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,897人 | 現在処理区域面積 | 234ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,150m³/日 | 下水管布設延長 | 56km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額3.3億円
地方公営企業法の一部適用となった初年度であり、前年度との比較ができないが、同じ項目があったものは【】内に前年度数値を記載している。①経常収支比率経常収益のほとんどは他会計補助金であるが、その大半は総務省の定めた基準に則したものである。②累積欠損金比率公営企業へ移行した時点で欠損金が発生していた。今後はこれを解消できるよう、経営努力を行っていく必要がある。③流動比率現預金があるように見えるが、下水道整備関係の未払金が多いため資金には余裕がない状況である。他会計補助金を分割してもらうことや、一時借入金で運転資金を確保している。④企業債残高対事業規模比率【90.09%】下水道工事の実施に伴い企業債残高は年々増加しているため、この指標は整備完了までは上昇傾向が続くと考えられる。⑤経費回収率【64%】⑥汚水処理原価【248.36円】⑦施設利用率【33.95%】有収水量の増加に伴って使用料収入や施設利用率も増えているが、維持管理費も増加傾向にある。⑧水洗化率【52.56%】区域内人口の減もあると思われるが、整備が進んで市街地が供用開始となったことにより、一時的に下がっていると考えられる。
①有形固定資産減価償却率管路については法定耐用年数50年のため、減価償却はまだ進んでいないが、処理場施設内の機械設備等は法定耐用年数を超えていなくても更新するものが出始めており、今後計画的な更新をしていく必要があると思われる。②管渠老朽化率③管渠改善率令和2年度末現在、供用開始から11年を経過している。現在のところ、法定耐用年数50年を経過した管渠はないため、更新の必要性は低い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。