事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 松江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 203,714人 | 現在処理区域内人口 | 1,522人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 21,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 769m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,650.9万円
総額7,865.3万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 松江市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 203,714人 | 現在処理区域内人口 | 1,522人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,522人 | 現在処理区域面積 | 21,585ha |
| 晴天時現在処理能力 | 769m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,650.9万円
総額7,865.3万円
当事業は、一般会計からの繰入れや長期前受金戻入など、使用料以外の収入を前提とし、さらに、公共下水道等他の事業と一体で経営しなければ、健全性が保てない状況である。①経常収支比率が100%を下回っている。総収益のうち下水道使用料の占める割合は46%であり、一般会計からの繰入金など使用料以外の収入を含めても費用が賄えない状況である。また、②累積欠損金については、他事業も含めた会計全体での欠損金が生じないよう、今後は、更なる経費削減を検討する必要がある。③流動比率は、20%未満と低い値であるが、これは流動負債に建設改良等に充てた企業債を含んでいることも影響している。その財源は次年度の使用料(一体で経営する他事業分も含む)や一般会計からの繰入金による収入を予定している。④企業債残高対事業規模比率は、ほぼ横ばいの状況である。⑤経費回収率・⑥汚水処理原価は、減価償却費や支払利息等の費用のうち、一般会計からの繰入金などで賄った費用を除いて算定したものである。また、使用料で回収すべき経費が賄えていない状況であるが、他事業と一体で経営するとともに、今後は、更なる経費削減を検討する必要がある。⑦施設利用率が低いが、その要因は浄化槽の人槽規模に対し1戸当たりの人数が少ないこと等が考えられる。⑧水洗化率は100%である。
建設事業は現在も継続中で、平成30年度末に事業完了を予定しており、それまで、償却資産(浄化槽)は、今後も若干の増加が見込まれる。現在、法定耐用年数に達するものはなく、今後当分の間は更新事業は発生しない予定である。①有形固定資産減価償却率は、類似団体に比べ低い状況であるが、年々上昇している。また、今後も上昇するものと見込んでいる。施設は各戸に設置する浄化槽のみで、管渠は有していない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の松江市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。