事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,892人 | 現在処理区域内人口 | 137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 126人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 75m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額661.7万円
総額405.0万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 小規模集合排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 5,892人 | 現在処理区域内人口 | 137人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 126人 | 現在処理区域面積 | 13ha |
| 晴天時現在処理能力 | 75m³/日 | 下水管布設延長 | 3km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額661.7万円
総額405.0万円
処理区域内の人口減少が大きく影響し、処理量とともに料金収入も減少の一途をたどっている。また施設の老朽化から維持管理費は増加傾向にあり、集落排水処理事業(農集、林集、小規模)では公債費相当額に加え収支不足額を一般会計繰入金で賄っている状況にある。このため⑤経費回収率は類似団体を下回り続けており、⑥汚水処理原価では、地方債償還金に係る汚水処理費の増加に伴い汚水処理原価が高い状態となっている。また、①収益的収支比率では、公営企業会計に移行するための業務委託費が減少したことにより改善が見受けられる。現状では早急な経営改善や規模縮小は困難であるが、引き続き経費の見直しなど費用面の削減や徴収強化を進めるとともに、料金体系の見直しも必要となっている。
老朽状況を勘案し維持修繕を行っている。今後も大規模な施設更新は行わず、異常があれば更新する事後保全型の管理を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。