事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,662人 | |
| 現在給水人口 | 2,336人 | 給水区域面積 | 201ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額7,905.8万円
総額7,443.2万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,662人 | |
| 現在給水人口 | 2,336人 | 給水区域面積 | 201ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額7,905.8万円
総額7,443.2万円
経常収支比率は昨年度と比較して減少しているが、類似団体平均や全国平均と比較しても高い数値となっている。予定外の支出がなければ累積欠損金もなく例年は黒字であり、収入と支出のバランスは取れていると思われる。短期の支払能力についても、ここ数年は増加傾向にあり、今年度も昨年度同様に高く、類似団体と比較しても十分な支払能力を持っている。負債については、近年新たな企業債を借りることなく償還のみのであるため、企業債残高は毎年減少している。料金回収率は今年度減少したが、類似団体と比較しても十分である。給水原価については、類似団体平均値より低い額となっている。有収率については、平成30年度末に大きな漏水を発見し、対処したことで令和元年度は全国平均をほぼ同等値まで増加した。今後も早期発見、修理することで漏水を減少させて、さらに向上させていきたい。
平成26年度に大規模な施設の増設を行ったため、管路経年化率が大きく減少したが、今年度は新たに経年管が増えている。まだ老朽管の更新が十分に行えていない状況である。平成10年度頃から下水道工事に併せて管路更新を行っているが、近年はペースダウンしているため、早急に老朽化、耐震化に対応していきたい。しかし、近年の集中的な投資のため、減価償却費が上昇しており、経営戦略やアセットマネジメント等と照らし合わせながらの計画的な更新をしていきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の智頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。