事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,050人 | 現在処理区域内人口 | 2,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,172人 | 現在処理区域面積 | 520ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,816m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,050人 | 現在処理区域内人口 | 2,667人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,172人 | 現在処理区域面積 | 520ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,816m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額2.4億円
経常収支比率については100%を超えているが、収益のほとんどは一般会計繰入金によるもので、営業収益で賄われている比率は低くなる。流動比率については、今後も企債借入を行って事業運営を行っていく予定であるため、低下することが予想される。経費回収率については、今後も人口減少が見込まれ、下水道使用料による収入が減少する一方、物価高等による委託料・修繕料などの支出が増加することが見込まれるため、100%を超えることは難しい。施設利用率については、類似団体平均値より低い数値となっている。水洗化率については類似団体平均値よりも低い数値となっているため、引き続き水洗化率向上の取り組みが必要であると考えている。今後も、健全性・効率性を維持していきたい。
有形固定資産減価償却率については、類似団体と比べ老朽化が進んでいる状態である。老朽化は避けられない課題であり、財政を考慮しながら更新を計画していきたい。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の智頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。