事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,462人 | 現在処理区域内人口 | 2,915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,359人 | 現在処理区域面積 | 520ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,816m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,462人 | 現在処理区域内人口 | 2,915人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,359人 | 現在処理区域面積 | 520ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,816m³/日 | 下水管布設延長 | 65km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.3億円
総額1.3億円
収益的収支比率(①)は、地方債償還額の増および総収益の減により前年度と横ばいになっている。さらに収支比率が100%を下回っていることから、地方債償還金が大きな負担となっている。企業債残高対事業規模比率(④)は、一般会計負担額と営業収益の減額により例年より高い数値となっている。今後は機器更新が必要な時期となるため、注視する必要がある。経費回収率(⑤)は、類似団体以下であり、費用の削減・経営改善が必要である。汚水処理原価(⑥)は、前年より微増であり、類似団体以上の数値であるため、費用の削減・経営改善が必要である。施設利用率(⑦)は、横ばいで類似団体と比較し低い値である。水洗化率(⑧)は平均以下ではあるが昨年よりも増加しているので、今後も接続率向上に向けた取組に力を入れ、施設利用率を上げるようにしたい。
管渠については、耐用年数に達しておらず緊急的に更新する必要がないため、管渠改善率は低い数字で推移している。今後は耐用年数を考慮しながら改築更新を行う必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の智頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。