事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,050人 | |
| 現在給水人口 | 2,157人 | 給水区域面積 | 201ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8,597.2万円
総額6,954.2万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 智頭町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,050人 | |
| 現在給水人口 | 2,157人 | 給水区域面積 | 201ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8,597.2万円
総額6,954.2万円
経常収支比率は昨年度と比較して減少しており、類似団体平均や全国平均より少し高い数値となっている。予定外の支出がなければ累積欠損金もなく例年は黒字であり、収入と支出のバランスは取れていると思われる。短期の支払能力についても、ここ数年は増加傾向にあり、今年度も昨年度同様に高く、類似団体と比較しても十分な支払能力を持っている。負債については、平成16年頃から償還のみであったため、起債残高はほぼないが、アセットマネジメントに基づく工事を開始したため今後の動向に傾注する。給水原価については、類似団体平均値より低い額となっている。有収率については、毎年漏水を発見し、対処はいているものの、期待した数値にはほど遠く、近年は横ばい傾向にある。来年度に漏水調査を行い、修理することで漏水を減少させ、有収率を向上させていきたい。
近年は老朽管更新工事を実施していないため年々経年化率が増加している。令和4年度策定の基本計画(短期更新計画)を基に令和6年度から順次、老朽管更新工事を発注していく予定としていたが、令和6年度は重要給水施設への配水管整備を行った。令和7年度から老朽管の管路更新を行い、耐震化に対応していく予定。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の智頭町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。