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鳥取県岩美町:漁業集落排水の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県鳥取県経営主体岩美町
事業名下水道事業業種名漁業集落排水
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口10,836現在処理区域内人口1,328
現在水洗便所設置済人口1,272現在処理区域面積51ha
晴天時現在処理能力526m³/日下水管布設延長11km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額4,835.3万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,882.1万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率:総収益の減少、事業費用総合計の微増により3.7pt減少した。100%を大きくした回る数値であるため改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率:起債残高の増加により、12.8pt増加した。⑤経費回収率:汚水処理費の減少により、5pt減少した。類似団体平均値を大きく上回っている。引き続き、数値の向上に努めたい。⑥汚水処理原価:汚水処理費および有収水量が減少し、18.15円増加した。類似団体平均値に近い数値となっている。汚水処理費の抑制を行うことが必要である。⑦施設利用率:平均処理水量が減少し11.41pt減少した。後述の水洗化率も含め、規模に合わせた汚水処理を検討する必要がある。⑧水洗化率:例年増加していたが、前年度は設置人口の減少に伴い0.24pt減少した。引き続き、接続率の増加を目指し接続促進を行いたい。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

網代地区が平成元年に、東地区が平成12年に、田後地区が平成16年にそれぞれ供用開始した。現在のところいずれの処理区も老朽化による管渠の異常はみられないが、マンホールポンプの更新時期が到来している。東地区の処理場については、機械設備の更新時期を迎える。今後、中期的には計画的なマンホールポンプの更新と管渠の適切な点検を行い、長期的には施設の更新時期を見極めて計画していくことが必要となる。

①有形固定資産減価償却率
②管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。