事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,719人 | 現在処理区域内人口 | 1,652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,569人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 526m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,882.4万円
総額3,208.1万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,719人 | 現在処理区域内人口 | 1,652人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,569人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 526m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,882.4万円
総額3,208.1万円
①収益的収支比率は約18ポイント減少していますが、これは、平成29年度から資本費平準化債の借入れを行ったことにより、一般会計の負担する資本費が減少し、企業会計の負担する資本費が増加したためです。ただし、資本費平準化債借入額相当を控除した資本費で計算した場合の実質的な①収益的収支比率は、100.00%となります。⑥汚水処理原価が上昇したこと、⑤経費回収率が下落したことも同様の理由によります。しかし、類似団体の平均値と比べると⑤経費回収率は高く、⑥汚水処理原価は低くなっています。⑧水洗化率は約95%と高い水準にあるため伸びが期待できず、使用水量の増加も期待できません。今後は、規模に適した汚水処理方法に見直すなどの対策を講じる必要があります。
網代地区が平成元年に、東地区が平成12年に、田後地区が平成16年にそれぞれ供用開始しました。現在のところいずれの処理区も老朽化による管渠の異常はみられませんが、マンホールポンプの更新時期が到来しています。東地区の処理場については、機械設備の更新時期を迎えます。今後、中期的には計画的なマンホールポンプの更新と管渠の適切な点検を行い、長期的には施設の更新時期を見極めて計画していくことが必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。