事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,079人 | 現在処理区域内人口 | 1,424人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,360人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 526m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,110.8万円
総額3,103.0万円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,079人 | 現在処理区域内人口 | 1,424人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,360人 | 現在処理区域面積 | 51ha |
| 晴天時現在処理能力 | 526m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,110.8万円
総額3,103.0万円
①収益的収支比率:平成29年度から資本費平準化債の借入れを行っており、大きな増減はありませんでした。④企業債残高対事業規模比率:平成30年度の正しい数値は「443.22%」となります。使用料は前年度より微減となりました、起債残高の減少と一般会計将来負担分の増加により107.66pt減少しました。⑤経費回収率:使用料は前年とほぼ同じでしたが、汚水処理費が微減したため、1.03pt増加する結果となりました。⑥汚水処理原価:有収水量が減少したことにより汚水処理費も減少し7.41円減少しました。。⑦施設利用率:人口減少等により有収水量が減少したため1.34pt減少しました。。後述の水洗化率も含め、規模に合わせた汚水処理を検討する必要があります。⑧水洗化率:人口減少しているが、毎年ほぼ横ばい状態となっています。
網代地区が平成元年に、東地区が平成12年に、田後地区が平成16年にそれぞれ供用開始しました。現在のところいずれの処理区も老朽化による管渠の異常はみられませんが、マンホールポンプの更新時期が到来しています。東地区の処理場については、機械設備の更新時期を迎えます。今後、中期的には計画的なマンホールポンプの更新と管渠の適切な点検を行い、長期的には施設の更新時期を見極めて計画していくことが必要となります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。