鳥取県岩美町:漁業集落排水の経営状況(2021年度)
鳥取県岩美町が所管する下水道事業「漁業集落排水」について、2021年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2021年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率:平成29年度から資本費平準化債の借入れを行っており、大きな増減はありませんでした。④企業債残高対事業規模比率:平成30年度の正しい数値は「443.22%」となります。使用料は前年度より微減となりました、起債残高の減少と一般会計将来負担分の増加により107.66pt減少しました。⑤経費回収率:使用料は前年とほぼ同じでしたが、汚水処理費が微減したため、1.03pt増加する結果となりました。⑥汚水処理原価:有収水量が減少したことにより汚水処理費も減少し7.41円減少しました。。⑦施設利用率:人口減少等により有収水量が減少したため1.34pt減少しました。。後述の水洗化率も含め、規模に合わせた汚水処理を検討する必要があります。⑧水洗化率:人口減少しているが、毎年ほぼ横ばい状態となっています。
老朽化の状況について
網代地区が平成元年に、東地区が平成12年に、田後地区が平成16年にそれぞれ供用開始しました。現在のところいずれの処理区も老朽化による管渠の異常はみられませんが、マンホールポンプの更新時期が到来しています。東地区の処理場については、機械設備の更新時期を迎えます。今後、中期的には計画的なマンホールポンプの更新と管渠の適切な点検を行い、長期的には施設の更新時期を見極めて計画していくことが必要となります。
全体総括
本町の下水道使用料は高い水準にありますが、使用料のみで汚水処理経費を賄えない状況にあり一般会計の負担が大きくなっているため、資本費平準化債の借入により公債費負担の平準化を図っています。今後は、汚水処理施設の見直しを含めた検討を行うことが課題となっています。ら、民間への譲渡や民間活用には馴染まない。今後も黒字が継続することが見込まれるが、維持今後も黒字が継続することが見込まれるが、維持する必要がある。す。もに、ストックマネジメント計画及び耐震化計画をまた、財務諸表による現状把握と今後の投資・財産管理に努める。R02今後も黒字の継続が見込まれるが、維持管理費が管理費が過大とならないよう抑制に努める。管理費が過大とならないよう抑制に努める。今後は、経営戦略を基に、指定管理者制度を活用踏まえた長期的な投資計画策定と、適正な使用料収政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費また、財務諸表による現状把握と今後の投資・財-過大とならないよう抑制に努める。しながら、経営の効率化や利用促進を図るととも入を確保するための料金改定の検討を行い、経営のと公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定政見通しを検証し、収入と投資のバランス及び私費-に、一般会計からの繰入も検討をし、安定的な経営健全性と持続可能性を担保する経営戦略改定を令和的かつ持続的な運営を目指す。と公費の適正な負担区分を考慮しながら事業の安定に努めていく必要がある。7年度までに行う必要がある。的かつ持続的な運営を目指す。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
漁業集落排水の2021年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。