事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,836人 | 現在処理区域内人口 | 7,286人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,727人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.9億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 10,836人 | 現在処理区域内人口 | 7,286人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,727人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.9億円
総額1.4億円
①収益的収支比率:総収益の増加、事業費用総合計の減少により、4.18pt増加した。100%を下回る数値であるため改善が必要である。④企業債残高対事業規模比率:例年減少傾向にあったが、起債借入額の増加に伴い、4.16pt増加した。⑤経費回収率:汚水処理費の減少により、1.55pt増加した。類似団体平均値を大きく下回っている。汚水処理費の抑制を行うことが必要である。⑥汚水処理原価:令和2年度より施設更新により汚水処理費が増額し原価が大きく上昇している。前年度と比較し、汚水処理費が減少したため22.52円減少した。類似団体平均値を大きく上回っている。汚水処理費の抑制を行うことが必要である。⑦施設利用率:水量は例年ほぼ横ばいとなっているが、処理場の余剰があるため効率的な施設利用が課題となっている。⑧水洗化率:毎年増加している。引き続き、接続率の増加を目指し接続促進を行いたい。
大谷処理区が平成7年に、浦富処理区が平成16年にそれぞれ供用開始した。両処理区とも管渠の老朽化による問題は発生していない。ポンプ等の機械設備が更新時期を迎えており、長寿命化計画に沿って計画的に更新している。長寿命化計画に替わるストックマネジメント計画の策定を令和2年度に策定した。令和3年度よりストックマネジメントに基づき、各処理場、マンホールポンプ等の設備更新を計画的に実施している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。