事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,408人 | 現在処理区域内人口 | 7,419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,712人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,408人 | 現在処理区域内人口 | 7,419人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,712人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額1.7億円
本町の下水道使用料は、全国的にみて高い水準にあります。①収益的収支比率:総収益は増加しているが費用総合計の増加が約2倍となっているため前年に比べ約3ポイント減少しました。総収益の主な変動は、有収水量の減少による使用料の減少、ストックマネジメントの策定に係る国庫補助金の増加。費用総合計の主な変動はストックマネジメントの策定委託料です。④企業債残高対事業比率:平成30年度の正しい数字が「617.17%」で、元金を償還した分残高は減っています。しかし、令和3年度以降ストックマネジメントに基づく設備更新を企業債を財源に更新を予定しているため残高の減少については鈍化していく見込みです。⑤経費回収率については:使用料の減少と汚水処理費の増加により12ポイント近く減少となりました。基準外繰り入れによらず100%近いため概ね収支均衡と言えます。⑥汚水処理原価:汚水処理費の増加、有収水量の減少により約35ポイント増加しました。⑦施設利用料:水位は例年ほぼ横ばいとなっていますが、処理場の余剰があるため効率的な施設利用が課題となっています。⑧水洗化率:毎年増加しているため全国平均に近づくよう事業を継続していきます。
大谷処理区が平成7年に、浦富処理区が平成16年にそれぞれ供用開始しました。両処理区とも管渠の老朽化による問題は発生していません。ポンプ等の機械設備が更新時期を迎えており、長寿命化計画に沿って計画的に更新しています。長寿命化計画に替わるストックマネジメント計画の策定を令和元年度、2年度に策定予定です。電波法の改正に伴い現在使用しているマンホールポンプ場の無線通報システムが使用できなくなるため、LTE回線に順次更新しています。令和3年度よりストックマネジメントに基づき、各処理場、マンホールポンプ等の設備更新を予定しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。