事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,588人 | 現在処理区域内人口 | 7,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,754人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.8億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 岩美町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 11,588人 | 現在処理区域内人口 | 7,523人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,754人 | 現在処理区域面積 | 330ha |
| 晴天時現在処理能力 | 5,730m³/日 | 下水管布設延長 | 80km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.8億円
総額1.6億円
本町の下水道使用料は、全国的にみて高い水準にあり、⑧水洗化率も順調に伸びて料金収入が増加したため、類似団体平均値に比べると⑤経費回収率が高い水準にあります。赤字補填のための基準外繰入を行わない状態で、①収益的収支比率が100%前後で推移していることから、収支は概ね均衡していると言えます。④企業債残高対事業規模比率が前年度と比較し3倍近くに増加していますが、決算統計数値の起債償還元金一般会計将来負担分予想の記載漏れが原因です。正しい数字は、「617.17%」となります。減少傾向にはありますが、設備更新を企業債を財源として更新しているため残高の減少速度が鈍化しています。⑥汚水処理原価については、有収水量が伸びたため減少しましたが、類似団体平均値より高くなっています。また、⑥汚水処理原価は修繕費用が大きく影響し不安定であるため、長寿命化計画、ストックマネジメント手法を踏まえた計画的な施設の更新等により修繕経費の抑制・平準化をしていく必要があります。
大谷処理区が平成7年に、浦富処理区が平成16年にそれぞれ供用開始しました。両処理区とも管渠の老朽化による問題は発生していません。ポンプ等の機械設備が更新時期を迎えており、長寿命化計画に沿って計画的に更新しています。長寿命化計画に替わるストックマネジメント計画の策定を令和元年度、2年度に策定予定です。電波法の改正に伴い現在使用しているマンホールポンプ場の無線通報システムが使用できなくなるため、LTE回線に順次更新しています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の岩美町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。