事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,496人 | 現在処理区域内人口 | 7,002人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,700人 | 現在処理区域面積 | 1,044ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,112m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.3億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 47,496人 | 現在処理区域内人口 | 7,002人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,700人 | 現在処理区域面積 | 1,044ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,112m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.3億円
【収益的収支比率】近年、概ね横ばいの推移である。企業債元利償還金のピークは2022年頃を見込むため、数年間はこの傾向が続く。業務見直しや収入確保による改善が必要であるが、現在、使用料改定に向けての検討を行っているところである。【企業債残高対事業規模比率】毎年度の企業債借入額は償還額を超えないこととしているため、今後も地方債残高は逓減を見込む。類似団体よりも比率は低いが、処理施設機器の更新時期に入っているため、過剰投資により企業債残高が増すことのないよう、執行にあたっては十分に検討を行う。【汚水処理原価・経費回収率】近年、汚水処理原価は減少傾向にあるが、主に汚水処理原価を構成する費用のうち、元利償還額の減少に伴うもの。持管理費については、業務見直し等により削減するよう、今後も検討が必要。なお、経費回収率の増加は、汚水処理原価の減及び使用料収入の改善によるもの。類似団体平均より高い水準にあるが、今後も使用料収入の確保による回収率の改善に努める。【水洗化率】水洗化率は全国平均、類似団体平均をともに下回っているが、整備事業が完了しているため、新規利用者の増加は見込めない。
平成3年度に事業を開始(処理施設建設:平成3年度、管渠建設:平成4年度)したものであり、現在、処理施設の機器更新事業にとりかかっているところである。なお、施設改修にあたっては、平成24年度に作成した『最適整備構想及び総合計画』に沿って行っている。管渠は比較的新しいものではあるが、今後使用料収入が減少していくことが見込まれるため、更新計画の作成にあたっては緊急性、必要性を考慮し、また他事業との統合も視野に入れた検討が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。