事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,062人 | 現在処理区域内人口 | 7,434人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,886人 | 現在処理区域面積 | 1,044ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,112m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 倉吉市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 49,062人 | 現在処理区域内人口 | 7,434人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,886人 | 現在処理区域面積 | 1,044ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,112m³/日 | 下水管布設延長 | 117km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額2.4億円
【企業債】基本的に整備事業は終了しているため、新規布設のための大規模な借入は予定しておらず、2024年頃をピークに起債元利償還金が減少していく見込み。ただし、各処理施設の機器更新時期に入っており、順次更新を行っていくため、今後、一定額の借入が続く。【水洗化率・収益的収支比率】事業が終了しているため、新規利用者数の大幅な増は見込めない。新規利用者の増が見込めない状況での人口減が続くため、水洗化率及び有収水量の減に伴う使用料収入の減は避けられない状況にある。【汚水処理原価・経費回収】汚水処理原価を構成する費用のうち、起債元利償還額は数年間は増加する。また、汚水維持管理費は修繕費や光熱水費などの必要経費であり、大幅な削減は困難な状況である。引続き、コスト意識を持った経営を行うことは大前提ではあるが、汚水処理費用の低減は困難である。今後、人口減に伴う使用料収入の減が見込まれるため、現状の経費回収率を維持することは困難となる。
平成3年度に事業を開始(処理施設建設:平成3年度、管渠建設:平成4年度)したものであり、現在、処理施設の機器更新事業にとりかかっているところである。なお、施設改修にあたっては、平成24年度に作成した『最適整備構想及び総合計画』に沿って行っている。管渠は比較的新しいものではあるが、今後使用料収入が減少していくことが見込まれるため、更新計画の作成にあたっては緊急性、必要性を考慮し、また他事業との統合も視野に入れた検討が必要。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の倉吉市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。