事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | みなべ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,149人 | |
| 現在給水人口 | 12,134人 | 給水区域面積 | 3,040ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | みなべ町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 12,149人 | |
| 現在給水人口 | 12,134人 | 給水区域面積 | 3,040ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額2.8億円
総額3.1億円
令和3年度の経常収支比率、料金回収率共に類似団体、全国より下回った。施設利用率、有収率については類似団体より上回り、施設は有効に稼働していると言える。令和2年度に比べ経常収支比率、料金回収率はわずかながら上昇している。令和2年度に簡易水道事業と統合後、経費が増加したため厳しい経営が続いている。そのようななかでも老朽化が進む施設管路の対策が必要なため財源の確保が急がれる。経営の基盤を強固にし安全安心な水を提供し続けるため、住民に水道事業の経営状況を周知のうえ、料金の見直しを進めているところである。
有形固定資産減価償却率は類似団体、全国より下回っている。管路経年化率は平成26年度から耐用年数を超える管路が発生し、類似団体、全国を大きく上回っていたが簡易水道事業との統合により、全国平均に並ぶ率となった。管路更新率は全国平成より高い率を維持している。管路の更新投資を計画的に今後も進めていく必要がある。そのために、資産の更新投資計画を推進していきたいが、改修を要する管路が多く計画を進めるのが難しい状況である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部のみなべ町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。