事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,778人 | 現在処理区域内人口 | 106人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 106人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 77m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額764.5万円
総額527.5万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 2,778人 | 現在処理区域内人口 | 106人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 106人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 77m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額764.5万円
総額527.5万円
①今年度の収益的収支比率は、前年度より大きく上昇した。これは、営業収益は前年度とほぼ同じ水準であったが、補助金及び修繕費の減少により総費用が大きく減少したことによる。④企業債残高対事業規模比率は、償還に要する資金の全額を一般会計が負担することになっていることから、0%となっている。⑥汚水処理原価は、前年度より低下した。これは、主に、補助金及び修繕費の減少によって汚水処理費が減少したためである。また、前年度の使用料の3か月無償化措置が無くなり、使用料単価が大きく上昇したことから、⑤経費回収率は大幅に上昇した。⑦今年度から現在平均処理水量の算出方法を特定地域生活排水処理事業と同様の方法へ変更したことから、施設利用率が低下した。ただし、前年度の算出方法で行った場合は前年度と比率は同じとなる。⑧水洗化率は100%に達してしており、今後の大幅な収益力向上は見込めない。引き続き、地道な経費削減努力を継続するとともに、使用料の適正化に係る検討を行うことで、安定的な事業運営を目指す。
個別排水処理事業は、各家庭に設置した浄化槽で汚水処理を行い川や水路に排水しているため、処理場や管渠を有しない。供用開始が平成8年であるため、現状深刻な老朽化には至っていないが、維持管理に係る経費削減に引き続き取り組みながら、浄化槽の最適な管理方法を検討していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。