事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,102人 | 現在処理区域内人口 | 81人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 81人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 77m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額798.4万円
総額603.9万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 高野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,102人 | 現在処理区域内人口 | 81人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 81人 | 現在処理区域面積 | 36ha |
| 晴天時現在処理能力 | 77m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額798.4万円
総額603.9万円
H29年度は前年度に比べ一般会計からの繰入金が減少したが、⑥汚水処理原価が削減されたことにより①収益的収支比率及び⑤経費回収率ともに前期比で増加した。繰入金への依存度は高いものの、収益性は改善傾向にあると言える。④企業債対事業規模比率は類似団体平均より大幅に低く、企業債への依存度は低い。⑦施設利用率は類似団体平均よりも高く施設は効率的に運用されていると言える。⑧水洗化率は100%であり人口減少も鑑みると、今後の大幅な収益力向上は見込めないが、地道な経費削減努力を継続するとともに、使用料の見直しについても検討していく必要がある。
個別排水処理事業は、各家庭に設置した浄化槽で汚水処理を行い、川や水路に排水しているため、処理場や管渠を有しない事業である。供用開始が平成8年4月1日であり、20年超経過していることから、修繕及び点検・清掃・水質検査などの管理方法を検討していく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の高野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。