事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀美野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,775人 | 現在処理区域内人口 | 534人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 513人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 238m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2,563.0万円
総額1,679.5万円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀美野町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 9,775人 | 現在処理区域内人口 | 534人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 513人 | 現在処理区域面積 | 15ha |
| 晴天時現在処理能力 | 238m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2,563.0万円
総額1,679.5万円
平・吉見農業集落排水事業において、収益的収支比率、経費回収率、汚水処理原価、は収益が年々減少しているため、経営は厳しい状態である。収益的収支比率については、農業集落排水処理施設の処理区内人口の減少による料金収入の低下が原因で低下傾向にある。企業債残高対事業規模比較については、新規企業債借入の抑制により減少しており、類似団体に比べ低くなっている。経費回収率については、処理区内人口の減少による料金収入の低下が大きな要因である。類似団体に比べ低くなっている。汚水処理原価については、年間有収水量の減少により処理原価が増加傾向にあり類似団体に比べ近似している。施設利用率については、変動も少なく、類似団体と比べ高くなっている。水洗化率については、処理区内人口の移動により増減している。類似団体に比べ高くなっている。このようなことから、処理区内人口の減少により経営は厳しい状態であるが、未収金の徴収強化や維持管理費の削減を行い、経営の健全性・効率性を図る。
平・吉見地区農業集落排水事業処理施設は供用開始後20年が経過し、施設全体の老朽化により管渠、機械、電気、計装設備の劣化や故障などの懸念がある中、汚水の安定処理を継続していく必要がある。このようなことから、施設の適正な管理と維持のために農業集落排水事業処理施設の機能診断を平成30年度に予定している。この機能診断により現状把握をすることにより、施設全体の機能回復、改修や災害時における迅速な対応への備えにもつながると考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紀美野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。