和歌山県紀美野町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)
和歌山県紀美野町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2024年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2024年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率は、東部簡水との合算となったため、減価償却費の大幅な増大により大きく減少した。累積欠損金比率は、営業収益(経常収益)が減少傾向であるものの0%を維持している。流動比率は、現金及び預金の増加に比べて企業債の増加の方が大きくなり、昨年度2,204.55に対し1,326.78ポイント減少した。企業債残高対給水収益比率は、昨年度に続き西部簡水で浄水場更新事業に伴う企業債借入を行ったため、昨年度1,714.18に比べ366.95ポイント減少している。料金回収率については、東部簡水との合算となったため必要な費用を給水収益でまかなえておらず、他会計補助金を繰入しているため大きく減少した。給水原価は、東部簡水との合算となったことで管路延長が長くなり、年間総有収水量に対し経常費用が大幅に増加したため、前年度より182.78ポイント上がっている。施設利用率は、東部簡水との合算となったことで昨年度より18.44ポイント増加した。有収率は、東部簡水との合算となったことで、昨年度より大幅に減少した。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率は、今年度より法適用した東部簡水との合算となったため、有形固定資産が大幅に増加し、減価償却率が大幅に減少した。管路経年化率は、昨年の48.46%より38.88ポイント減少している。東部簡水との合算となったことにより、給水区域における総管路延長が約231kmになり、管路更新率が0.26%という現状を踏まえ、計画的に老朽管の布設替えを行っていく。
全体総括
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2024年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の紀美野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。