地方財政ダッシュボード

和歌山県紀美野町:簡易水道事業の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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共有

事業・施設概要

都道府県和歌山県経営主体紀美野町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法適用
類似団体区分行政区域内人口7,637
現在給水人口7,480給水区域面積3,534ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額3.5億円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額4.7億円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

1か月10m³当たり家庭用料金
1か月20m³当たり家庭用料金
現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量
給水人口一人当たり配水量
最大稼働率
負荷率

経営の健全性・効率性について

経常収支比率は、東部簡水との合算となったため、減価償却費の大幅な増大により大きく減少した。累積欠損金比率は、営業収益(経常収益)が減少傾向であるものの0%を維持している。流動比率は、現金及び預金の増加に比べて企業債の増加の方が大きくなり、昨年度2,204.55に対し1,326.78ポイント減少した。企業債残高対給水収益比率は、昨年度に続き西部簡水で浄水場更新事業に伴う企業債借入を行ったため、昨年度1,714.18に比べ366.95ポイント減少している。料金回収率については、東部簡水との合算となったため必要な費用を給水収益でまかなえておらず、他会計補助金を繰入しているため大きく減少した。給水原価は、東部簡水との合算となったことで管路延長が長くなり、年間総有収水量に対し経常費用が大幅に増加したため、前年度より182.78ポイント上がっている。施設利用率は、東部簡水との合算となったことで昨年度より18.44ポイント増加した。有収率は、東部簡水との合算となったことで、昨年度より大幅に減少した。

①経常収支比率
②累積欠損金比率
③流動比率
④企業債残高対給水収益比率
⑤給水原価
⑥施設利用率
⑦有収率

老朽化の状況について

有形固定資産減価償却率は、今年度より法適用した東部簡水との合算となったため、有形固定資産が大幅に増加し、減価償却率が大幅に減少した。管路経年化率は、昨年の48.46%より38.88ポイント減少している。東部簡水との合算となったことにより、給水区域における総管路延長が約231kmになり、管路更新率が0.26%という現状を踏まえ、計画的に老朽管の布設替えを行っていく。

①有形固定資産減価償却率
②管路経年化率
③管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の紀美野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。