事業・施設概要
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀美野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,637人 | |
| 現在給水人口 | 7,480人 | 給水区域面積 | 3,534ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額4.7億円
| 都道府県 | 和歌山県 | 経営主体 | 紀美野町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 7,637人 | |
| 現在給水人口 | 7,480人 | 給水区域面積 | 3,534ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額4.7億円
経常収支比率は、東部簡水との合算となったため、減価償却費の大幅な増大により大きく減少した。累積欠損金比率は、営業収益(経常収益)が減少傾向であるものの0%を維持している。流動比率は、現金及び預金の増加に比べて企業債の増加の方が大きくなり、昨年度2,204.55に対し1,326.78ポイント減少した。企業債残高対給水収益比率は、昨年度に続き西部簡水で浄水場更新事業に伴う企業債借入を行ったため、昨年度1,714.18に比べ366.95ポイント減少している。料金回収率については、東部簡水との合算となったため必要な費用を給水収益でまかなえておらず、他会計補助金を繰入しているため大きく減少した。給水原価は、東部簡水との合算となったことで管路延長が長くなり、年間総有収水量に対し経常費用が大幅に増加したため、前年度より182.78ポイント上がっている。施設利用率は、東部簡水との合算となったことで昨年度より18.44ポイント増加した。有収率は、東部簡水との合算となったことで、昨年度より大幅に減少した。
有形固定資産減価償却率は、今年度より法適用した東部簡水との合算となったため、有形固定資産が大幅に増加し、減価償却率が大幅に減少した。管路経年化率は、昨年の48.46%より38.88ポイント減少している。東部簡水との合算となったことにより、給水区域における総管路延長が約231kmになり、管路更新率が0.26%という現状を踏まえ、計画的に老朽管の布設替えを行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の紀美野町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。